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昨年8月の招待講演の内容が論文として受理されました。

  • 3月2日
  • 読了時間: 1分

昨年8月に日本食品科学工学会大会にて、研究小集会大豆部会において招待講演させていただいた内容「豆腐の再考と応用による新しい食品の創出」が日本食品科学工学会誌に解説として受理されました。本研究は、研究室活動17年(2026年3月現在)に渡り、取り組んできた豆腐に関する研究をまとめたものとなります。豆腐の形成機構、栄養機能食品の開発を目指した鉄強化豆腐、蜂蜜で豆乳を固めた豆蜂、卵・乳アレルギー対応でヴィーガン対応でもある豆腐プリン、卵・乳・小麦アレルギー対応でヴィーガン対応でもある豆腐クリーム、豆腐にデンプン、イヌリン、セルロースを混合した豆腐インクなどを紹介しています。


本研究テーマは、まだまだ続いて行く予定です。楽しみにしていただけると幸いです。


今回の成果は、有井研究室に所属してくれた学生たちが一生懸命に取り組んでくれた結果です。みなさんに感謝。また、科研費をはじめ、さまざまな研究資金のサポート、研究試料を惜しみなく提供してくださった企業様のサポートの上に成り立っています。詳細は論文に掲載させていただいております。当研究室の研究テーマに興味を持っていただき、講演に招待してくださった大豆部会の皆様にも合わせてお礼申し上げます。

 
 
 

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