top of page

第2回生命機能研究会に参加しました。

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2011年8月31日
  • 読了時間: 1分

 第2回生命機能研究会が甲南大学ポートアイランドキャンパスにて開催されました。約5時間(27名)に及ぶ研究発表の後、今年も楽しい懇親会が行われました。今年は懇親会中に、ポスター発表を行うという企画を試み、お酒を飲みながらのアカデミックな談義はいつも以上に有意義なものとなりました。

 大阪大学、岡山理科大学、京都工芸繊維大学、京都大学、京都薬科大学、甲南大学、神戸スキンリサーチラボラトリー、同志社大学、同志社女子大学、武庫川女子大学の先生および学生により活発な質疑応答が行われ、生命と言うキーワードが異分野を繋ぐ有意義な時間となりました。

 本研究室からは有井が「難可溶性発現タンパク質の可溶性発現に至る過程で見えてきたこと」と題して、発表しました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
豆腐の論文が受理されました。

" The role of pH decrease in tofu-like precipitate formation using magnesium chloride"がHeliyonに受理されました。  本論文は、塩化マグネシウムを添加して豆腐を形成させる際に起こるp...

 
 
 
bottom of page