top of page

プリオンタンパク質に関する論文が受理されました。

  • 執筆者の写真: Admin
    Admin
  • 2011年3月8日
  • 読了時間: 1分

 これまでのプリオンタンパク質に関する研究では、大腸菌で生産された不溶性の組換え体を変性剤で可溶化した後に、再生するという方法で調製された組換え体が用いられてきました。これはプリオンタンパク質の組換え体がインクルージョンボディに封入されてしまうからです。このような組換え体を使用すると、人工的な調製法が組換え体に与えている影響を常に懸念しなければなりません。そこで、有井らは大腸菌菌体内で可溶性で生産される組換え体の調製法を検討し、この度、成功しました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
豆腐の論文が受理されました。

" The role of pH decrease in tofu-like precipitate formation using magnesium chloride"がHeliyonに受理されました。  本論文は、塩化マグネシウムを添加して豆腐を形成させる際に起こるp...

 
 
 
bottom of page